マッサージで届かないコリなら...
ハイドロ筋膜リリースを
お試しください

マッサージで届かないコリなら...
ハイドロ筋膜リリースをお試しください

ハイドロ筋膜リリースとは

コリの原因となる筋肉・筋膜を注射で直接緩める画期的な治療法

ハイドロ筋膜リリースは、凝り固まった筋肉・筋膜に注射することで、コリを物理的にほぐす治療方法です。

注射液は生理食塩水や重炭酸リンゲル液などの安全な成分です。(点滴に使用される製剤です)。

超音波(エコー)で筋肉筋膜・注射針を見ながら注射することで、安全にしっかり症状を和らげます。

ハイドロリリースは全国的に実施する施設が増え始めてきていますが、豊田ではまだなかなか普及していません。

当院では、2017年ごろから豊田でハイドロリリース勉強会を開催し、ハイドロリリース後の後療法のシステムを整え、2025年よりハイドロ筋膜リリース外来を豊田市で提供できる環境を整えました。

肩こりの「こり」を
医学的に考えると

筋膜は白い層として超音波で見えます。色だけではなく、コリや痛みのある部分は、動きが悪く、硬いです。

このコリ部位にピンポイントで注射し、注射液を流し込むハイドロリリースで緩めてあげることで、コリや痛みが和らぎます。

  • エコーで凝った筋肉・筋膜を同定する
  • 筋肉・筋膜を直接緩める

これが筋膜リリース(エコー下ハイドロ筋膜リリース)です。

※自費で実施する施設・保険診療で実施する施設の両方がありますが、当院では保険診療での施術になります。

肩こりの「こり」を
医学的に考えると

筋膜は白い層として超音波で見えます。色だけではなく、コリや痛みのある部分は、動きが悪く、硬いです。

このコリ部位にピンポイントで注射し、注射液を流し込むハイドロリリースで緩めてあげることで、コリや痛みが和らぎます。

  • エコーで凝った筋肉・筋膜を同定する
  • 筋肉・筋膜を直接緩める

これが筋膜リリース(エコー下ハイドロ筋膜リリース)です。

※自費で実施する施設・保険診療で実施する施設の両方がありますが、当院では保険診療での施術になります。

参考動画の紹介
薬に頼らず「痛みの原因」をその場で解除

動画の要約
この動画では、最新の痛み治療「生理食塩水ハイドロリリース」の劇的な効果を実演されています。
  • 「薬」ではなく「水」で治す
    麻酔薬ではなく、副作用のない生理食塩水を使用します。研究では、麻酔薬より生理食塩水の方が鎮痛効果が高く、長持ちすることも証明されています。
  • 筋膜の癒着をピンポイントで剥がす
    エコーで確認しながら、痛みの原因である「筋膜の癒着」を水分でバラバラに剥がします。
  • その場で動きが変わる即効性
    動画内では、首・肩・腰の激痛で動けなかった方が、処置の直後にスムーズに動けるようになる様子が映し出されています。
  • アスリートも安心の安全性
    薬剤不使用のためドーピングの心配がなく、体に極めて優しい治療です。

「薬で麻痺させる」のではなく「癒着を剥がして根本から整える」。これが次世代の痛みケアです。

筋膜リリース(ハイドロ筋膜リリース)のイメージ

通常のマッサージと比較して、コリの内部から筋膜の癒着を剥がすことが可能です。筋膜リリースとは、筋膜による癒着を解放(リリース)するという意味です。

リリース方法は多数ありますが、

  • 深さも場所もピンポイントでリリースできる
  • 水圧で直接リリースできる

この2点で、ハイドロリリースは他のリリースでは到達できないところに届くことができます。

注射液も安全で、筋膜リリース外来では、生理食塩水または重炭酸リンゲル液という点滴にも使える安全な注射液を筋肉・筋膜に注射することでで、コリの解消を行います。

外からのマッサージだけでは届かない部位にハイドロリリースを加えることで、物理的にしっかりとほぐしていきます。(その状態にマッサージを加えることで、筋肉の滑走性がさらに向上します)

麻酔薬だけの注射よりも
ハイドロリリースの方が効果的

局所麻酔薬で治療するの比べ、生理食塩水を主体とした方が直後の鎮痛効果や半日後の鎮痛作用が良いとの報告もあります。

そして、安全性においても、局所麻酔よりも生理食塩水の方が安全性が高いです。

参考文献:The Lancet 315.8167 (1980): 499-501.

日本語で解説
グラフが示している3つのポイント

  • 「薬の力」より「癒着を剥がす力」が勝った
    点線のグラフ(麻酔薬)よりも、実線のグラフ(生理食塩水)の方が常に高い位置にあります。これは、麻酔という「薬の作用」に頼るよりも、液体を流し込んで組織の癒着を剥がす「ハイドロリリース」の方が、痛みを抑える力が強いことを意味しています。
  • 注射した直後から効果に差が出る
    グラフの左端(0時間の時点)を見ると、生理食塩水の方が圧倒的に鎮痛率が高いことがわかります。打ったその瞬間から、生理食塩水の方がしっかり痛みを和らげています。
  • 効果が圧倒的に長く続く
    麻酔薬(点線)は半日(12時間)ほどで効果がほぼゼロになってしまいます。一方で、生理食塩水(実線)は半日経っても効果を維持し、さらには24時間、48時間、そして4日後(96時間)になっても痛みを抑え続けていることがわかります。

なぜ「ただの水」の方が効くのか?

この研究(参考文献:The Lancet 1980)が示唆しているのは、肩こりなどの痛みの正体が「神経の麻痺不足」ではなく、「筋膜などの組織がくっついて固まっていること(癒着)」だということです。

  1. 物理的に剥がす
    生理食塩水で癒着をベリベリと剥がすことで、筋肉や神経の動きがスムーズになります。
  2. 血流が良くな
    癒着が剥がれると圧迫されていた血流が改善し、痛みの原因物質が流し出されます。
  3. 安全性が高い
    体に害の少ない食塩水を使うため、薬によるアレルギーや副作用の心配が少なく、安心して治療を受けられます。

このグラフは、「ハイドロリリースは単なる気休めではなく、科学的にも従来の麻酔注射より効果が高く、持続性も安全性も期待できる治療法である」ことを証明しています。

ハイドロリリース外来
喜びの声

約10ヶ月前に手首の腱鞘炎?!腫れがあり、他病院で診察していましたが、月日が経つに連れ、何度も繰り返すようになり、血液検査をしたところ関節リュウマチと診断されました。

近所にリュウマチ専門医はないかとこのクリニックに!! 初診でエコーによる検査、胸のレントゲン、血液検査をして頂きました。 発症してからは、何に気をつけ生活したら良いのか?不安だらけでしたが、 痛みのある所はエコーを毎回あてて、どのくらい炎症しているか?骨の変形はないか?

診察、症状や不安に寄り添い、今後の治療方針も明確に説明してくださる先生で、寛解目指して頑張ろうと気持ちもポジティブになれています。

首、肩凝りもひどく、相談したところハイドロリリース注射(筋膜の癒着を剥がし、筋肉の緊張や痛みを和らげ、血流を良くする治療)をしていただき、直ぐに楽になり、腕が痛くて上がらなかったのに、痛みも無く上がるようになりました!!先生ありがとうございます😊 ちなみに、ハイドロリリース注射治療をしてくれる病院はまだ少ないです。通院後に何か不安があれば、LINE友だち登録をすれば、先生に相談もできる所もとても有難いです。(返信も早かったです)

口コミ原文

ハイドロリリース即効性
頑固なコリへ直接アプローチ

STEP
張りついた筋膜を「じゅわじゅわ」っと剥がします

エコーで確認しながら、手では届かない深層のコリにピンポイントでアプローチ。癒着してガチガチになった筋膜の間に薬液が入り込み、組織を優しく「じゅわじゅわ」とはがし緩めます。

奥深くで滞っていた血流も一気に流れ出し、筋肉が内側からほぐれていきます。

STEP
過敏な神経を「スッ」と静める

神経を締め付けていた周囲の強張りが解けることで、神経の興奮が落ち着いていきます。首・肩・腕へと広がっていたビリビリ感や、重だるい痛みの原因を根本から解放。

圧迫から解き放たれた神経が安定し、嫌な痛みが「スッ」と引いていく感覚を実感いただけます。

音がでます

ハイドロリリース・ハイドロ筋膜リリース外来は、この「ズーン」とした首・肩・腕・指の不快感を

「スッキリ」とした軽さへと変えていくための、効果的かつ即効性の高いアプローチの一つです。

治療の流れ

治療にかかる時間は約5~10分

    ハイドロリリースは、短い時間で効果的に実施する施術です。

    治療は非常に短時間で、約5分ほどで終了します。

    当日に入浴や運動も可能です。

STEP
治療準備


まず初めに、医師が患者様の症状や既往歴を詳しく確認し、ハイドロリリースが適しているかを判断します。必要に応じて事前検査を実施し、その結果に基づいて治療計画を丁寧に立てていきます。

へバーデン結節と遺伝の関係
STEP
ハイドロリリースの実施

患部の痛みや可動域制限を軽減するため、専用の注射器を使用して薬剤を筋肉・筋膜に注入します。この治療では、薬剤が直接筋肉・筋膜に届くため、痛みやコリの解放が期待できます。治療は比較的短時間で終了し、日帰りで受けられる点が特徴です。

まずは大元となっている筋膜の癒着や筋硬結(コリ)部位を同定します。同時に、超音波(エコー)にて痛みの評価を行います。

施術前には、消毒をしっかりと行い、エコー(超音波検査)を用いて筋肉・筋膜・血管などの構造を正確に描出します。

これにより、薬剤が疼痛部位に正確に投与されるよう、慎重に施術を進めます。

また、治療後の身体的な負担は少なく、車を運転してお帰りいただくことも問題ありません。日常生活を妨げない手軽さも、この治療の大きな特徴です。

ハイドロリリースの安全性について

高い効果と安全性を持つ治療法

患者様に施術を行う以上、効果が大きく、リスクやデメリットができる限り少ない治療方法が求められます。ハイドロリリースは生理食塩水や重炭酸リンゲル液など、点滴で血管に入れても安全なものを用いています。この点滴は皮下投与法と呼ばれる方法で皮下から点滴する方法もあるほどで、体のへの悪影響は少ないです。超音波下に実施し、解剖学的な構造を確認しながら実施し、処置前後は消毒するため安全に実施できます。

ハイドロ筋膜リリース後の後療法について

マッサージや鍼を併用するとより効果的

ハイドロリリース治療では、筋のコリの主体となるところにアプローチし、コリをほぐし症状を和らげます。

一方で、コリは気が付かないうちにアチコチに溜まっているもの。また、動き方や姿勢などの生活習慣の改善も行った方が再発しづらくなります。

ハイドロ筋膜リリースは局所を強力に施術できる一方で、注射部位以外の効果は限定的です。そこに加え、たくさんの箇所にアプローチできる鍼灸やマッサージ(徒手)を併用すると、より効果的です。

※多くの患者様で改善を実感いただけますが、必ずしもすべての患者様で効果が出るわけではありません。

回復のプロセス

phase
治療を始める前の状態

症状が筋膜による症状の場合、筋膜の癒着により痛みや可動域制限として症状が出現します。別の病気の場合には別の治療が必要になるため、その見極めも必要です。

phase
ハイドロ筋膜リリースの効果

ハイドロ筋膜リリースで、症状の最もコアとなる筋肉・筋膜にアプローチします。治療を行うと、リリースにより症状は改善する方が多いですが、到達しきれない部位や、同じ生活習慣を続けていると再発する可能性が高いです。

phase
回復の過程

治療後、後療法として鍼やマッサージを加えると、徐々に筋膜の硬結や癒着が改善し、症状が改善しやすくなります。鍼灸マッサージは当院併設の鍼灸院に紹介させていただいております。保険にて施術できるよう、手配いたします。

1回あたりの施術は1000円程度、1回10分程度で週1-2回の受診を後療法としてはオススメしております。

治療費について

保険による治療になります。適用は自己負担割合に準じます。

初回は、初診料+画像検査料(エコー)+施術料で、3割負担の方で約3000円前後になります。(検査や施術内容により多少前後する場合がございます)

所要時間 料金
初診料15分3,000円

料金は、保険適応・3割の方の概算になります

痛みの軽減と日常生活の改善を目指し、患者様一人ひとりに合わせた治療を提供しております。

もし「痛みが続いている」「改善が見られない」と感じている方はぜひご相談ください。ご予約はネット予約にて承っております。ご来院心よりお待ちしております。

\ご予約はコチラから/

豊田土橋リウマチクリニック
併設とよた鍼灸サロンHAL

筋膜リリースならお任せください

筋膜原因こりなら
たちご相談ください

とよた鍼灸サロンHALは、豊田土橋リウマチクリニックに併設された鍼灸院です。そこで、ハイドロ筋膜リリース外来と鍼灸を組み合わせた治療を行なっています。

「デスクワークで首・肩、腰・お尻がガチガチ」「手足や指先がしびれる」といった、全身のコリによるつらい症状。その原因の多くは、マッサージでは届きにくい深層筋や神経の「緊張と癒着」にあります。

当院では、丁寧なカウンセリングをもとに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を行います。一時的なもみほぐしではなく、痛みやしびれの「根本」へ直接アプローチすることで、悪化への不安を安心へと変えていきます。

仕事や家事、趣味をまた思いきり楽しめるように。 ハイドロ筋膜リリースを身近な選択肢として、あなたの心と体をサポートします。

豊田土橋リウマチクリニックでは、痛みの緩和に特化した「ハイドロリリース注射+鍼灸治療」を併設鍼灸院と連携して行います。

従来の鎮痛薬では大きな効果が得られない

体に負担の少ない方法で痛みを和らげたい

痛みを忘れてもっと快適に生活を送りたい

こういったお声に対して、専門性の高いエコー下ハイドロリリースに加えて医師が鍼灸のマネージメントを行う「医療鍼灸:Medical Acupuncture」を用いて、効果と安全性を両立した医療ベースの筋膜リリース治療に取り組んでいます。

医療に鍼灸を加えるという
選択肢

Medical Acupuncture

効果と安全性を両立した医療ベースの鍼灸治療は、非常に安全性が高くシンプルかつ負担とリスクの少ない方法ですが、即効性のある優れた鎮痛効果が期待できます。

鍼灸治療を「優れた鎮痛効果のある手段」として、薬や手術などと併用することで医療の幅は広がり「あなたの痛みがより良い方向に向かう」と確信しています。

心と体が自由であれば、
どこでも行けるしなんでもできる。

当院は、あなたのために全力を尽くすことをお約束します。

ハイドロ筋膜リリースなら
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ハイドロ筋膜リリース外来
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併設 とよた鍼灸サロンHAL

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最寄駅名鉄三河線 土橋駅 徒歩3分
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駐車位置 20,21,31,32